6歳の娘の前髪が、放っておいたらすごく伸びてしまいました。
目にかかる時はとても気になっていたのですが、長くなってくればピンで止めたりゴムで結べば済むし、何よりおでこを出していると可愛いので、しばらくそのままにしていました。

小学校では運動会が近づいてきました。
少しずつ練習をしてきましたが、来週からは毎日練習があるそうです。
そこで紅白帽をかぶるのですが、どうやら前髪を結んでいるゴムの部分がポコッとなってしまって気になるようです。

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よし、バッサリ切ってしまおう!
ついに前髪を切ることにしました。

床に新聞紙を広げ、くし、霧吹き、ハサミ、スキバサミと用意し、準備万端。

さあ、切るぞ!

いざ切り始めると娘がだんだんと下を向いてしまいます。切った髪の毛が顔にかかるのが嫌なようなのですが、顔を下げると前髪の長さがわからなくなるから前を向くように、と何度言っても下を向いてしまいます。もうそのままでいいやと思い、ザクザクと切り進めていきました。

なぜか髪の毛というものは真っ直ぐに切ることがとても難しいもので、真っ直ぐにハサミを入れているのに斜めになってしまいます。
斜めになってしまった部分を調整するためにまたハサミを入れ、一部分だけ短くなってみたり、極端な斜めになってしまったりと、思うようにいきません。
結局ジグザグになってしまったのですが、スキバサミで何とかなるさと、ジャキジャキとすいていきますが、基本のジグザグはそのままです。
どうにか刃先で調整し、なんとなく真っ直ぐに切れたかな、と言える感じになったので娘に顔を上げてもらうと、想像以上に短くなってしまいました。

ずっと下を向いていた娘が
どう?
と、ゆっくり顔を上げながら上目遣いで微笑むその表情に、私は大爆笑してしまいました。

立ち上がって洗面台に向かい、鏡で確認する娘。

ちょっと短くない?

今度は二人で大爆笑しました。

ここで怒ったり嫌がったりしないのが娘の素晴らしいところです。
短くなった前髪に対し、後ろの髪は一つに結んだ方が良いか、それとも二つに分けた方が良いかと、どちらが似合うかを確認しています。

髪はどうせまた伸びるから

と娘からの寛大な一言。

ゴメンネ不器用な母で。